開発情報<ここだけのオ・ハ・ナ・シ 後編>


夕闇通り探検隊専用サイト

前編

聞き手:Mr.Spiky(以下M)
お相手:総合プロデューサー 鈴木 将一(以下S)

M「さて、鈴木さん後編なんですが。」

S「ビジュアルしない恐怖」

M「は?」

S「三者三様のゲーム視点っ!!」

M「あのぉ・・・」

S「多感な中学生が織り成す青春日記っ!!」

M「大丈夫かなぁ、この人(苦笑)」

S「聞いてくださいよ」

M「はいはい。」

S「ポップアンドホラーアドベンチャーッ!!」

M「またかい(^^」

S「以上がこの作品のキャッチフレーズと言っても良いでしょうね」

M「え〜、何となく、わかりました。ハイ(笑)・・・ところで!開発期間は どのくらいかかったんでしょう?」

S「う〜ん、2年半ってとこかなぁ・・・予定より1年近く延びましたね」

M「その理由は?」

S「一番大きいのがですね・・・こだわり過ぎ、かな?」

M「(爆笑)」

S「とにかくね、どうでもいいようなことってありますよね?通常の感覚から考えると」

M「たとえば?」

S「コントローラーって普通は両手を使ってやるでしょ?」

M「はい」

S「ところがですね!彼らスタッフは片手でも全機能をプレー出来るようにしたんですよ!」

M「片手?」

S「ハイ」

M「右手でも、左手でも?」

S「そうです(笑)」

M「なぜ?(苦笑)」

S「寝ながらでも、食事しながらでも出来るじゃないっすか!」

M「(爆笑)」

S「これなんて、ほんの1例ですよ(苦笑)」

M「グラフィックもそうだしね。」

S「デバッグが大変でしたよ」

M「   ?    」

S「プレーの自由度がすっごく高いじゃないですか?それでいかようにもプレーの流れが広がるんできりがないっていうか」

M「イベントも多いしね」

S「44もあるんですよ噂!ありゃ12、3個でも十分楽しめたと思うんだけど」

M「それもこだわりなんだね」

S「(深くうなずく)」

M「全部の噂って見れるの?」

S「一回目のエンディングを迎えてもおおよそ7、8個の噂を解決したに過ぎませんから・・・」

M「最低6、7回は遊べますね」

S「うん。平均で10回は繰り返し遊べると思いますよ」

M「なんかメッセージはあります?」

S「なんの?」

M「このインタビューを読んでくれてる人達へ」

S「はずかしい・・(顔真っ赤)」

M「今日はどうもありがとうござました」

S「ポップアンドホラーアドベンチャーッ!!」

M「またかい(苦笑)」



プロデューサー:鈴木 将一

最近、合コンの誘いが増えて困っていると嘆いている。
「断る勇気って必要ですよね」
とりあえず、全部参加してるらしい。

もうすぐ、「V−RALLY2」の季節だが、その前に「デコトラ2(仮題)」が
控えている(彼が、スパイク側担当プロデューサー)。
「幽霊の後は、車づくしですよ」と、くったくなく笑う。

いいひと(♀)が出来たのか、やたらと機嫌がいい今日このごろ。