前作の機能を受け継ぎながら、よりリアルな恐怖を演出するシステムになりました。

−方向キーによるダイレクトな移動と選択肢のみの簡単操作。
−フルポリゴン表示による、動きのある「迫り来る恐怖」の演出。
−緊張感を高める、時間制限つきの選択肢。
−より自由度を増した「写真撮影機能」。




映像のフルポリゴン化により、前作以上に恐怖の演出の幅を広げ、ホラーの醍醐味とも言える
「突然現れる恐怖」「何者かが迫り来る恐怖」「止まらない恐怖」が演出されます。
多彩なカメラワークを駆使し、恐怖シーンをリアルに表現しています。




写真を撮影したい場所でカメラ視点に切り替え、360度自由にカメラを回転させ自分のアングルで撮影することができるようになりました。
心霊写真を撮るために自由に校舎内を歩き回れる「撮影モード」も加わりました。




一度クリアした章のシナリオに関しては、数カ所設定されている途中ポイントから 始めることができる『ショートカット』機能も備え、 ストレスなく繰り返しプレイできるようになりました。



 
・・・暗闇と静寂・・・  <キャラクターの移動>

暗い校舎の中・・・靴音の響く廊下を歩く恐怖・・・。
今作では余計なBGMは使わず、
フルポリゴン
で表現された暗闇の空間と静寂の中を移動することにより、様々な恐怖イベントが発生します。

一人夜の校舎を歩いていると、突如奇妙な物音が聞こえることも・・・。
3Dサウンド
による臨場感ある音響効果が、さらなる恐怖をもたらします。
・・・日常の中の非日常・・・  <恐怖イベント>

普段の生活の中で聞こえる怪音、そして怪現象・・・。
それは紛れもなく身近に潜んでいる恐怖です。

プレイヤーがキャラを行動させることにより、ゲームの中でも日常の中に潜む非日常の出来事が次々と起こり、あなたを恐怖へと導いていきます。
・・・判断・・・  <選択肢>

イベントの途中には選択肢が表示されることがあります。
その場合はプレイヤーの選択により、状況は良い方に向かうこともありますが、選択を誤れば当然更なる恐怖へと導かれていくことに・・・。

あなたの判断が物語の運命を左右
していきます。

一時の判断ミスが全ての運命を狂わせることも・・・。
・・・止まらない恐怖・・・  <時間制限>

恐怖は待ってくれるものではありません。
その為、選択肢の中には
時間制限
が設けられているものもあります。
選択するまでもなくタイムオーバーとなった場合は、当然それだけの恐怖を味わうことに・・・。

また、時間制限は一つの選択肢にのみあるとは限りません。
あなたの知らないところで恐怖のカウントダウンが行われていることも・・・。
・・・自らの手で・・・   <写真撮影>

前作では決まったポイントでボタンを押すだけだった写真撮影が
今作ではカメラ視点で360度アングルを回転させ、
自分の好きなアングルで撮影できる
ようになりました。
つまり、心霊写真が撮れるかどうかは全てあなたの腕次第ということに・・・。

また、今作ではシナリオとは別に校舎内を自由に散策しながら、写真撮影をすることができる『撮影モード』が加わりました。

あなたは全ての心霊写真を手に入れることができるでしょうか・・・。
あなたの撮った写真には何が写っているのでしょうか・・・。



 

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