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本物のWRCと同じく、走るコースは全て“敵車なし”の完全クローズドSS方式。無駄に進路を塞がれることなく、自分のドライビング・テクニックを存分に発揮することができるのだ。コースはニュージーランド、ギリシャ、モンテカルロ、オーストラリア、スウェーデン、コルシカ、インドネシア、イギリスの8カ国からなる全52コース。近代WRC名物スーパーSSも用意されているゾ。
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ゲーム開始時から使用できるマシンは全部で7種類。インプレッサWRC、ランサー・エボIVを始めとするワークズカーは上級者向き。ビギナーには比較的操作の簡単なゴルフ、フェリシアなどのキットカーがオススメだ。さらに隠しマシンとして、フォードRS200やアウディ・クワトロなど、往年の名車が4台用意されている。数々のマシンを操りベストタイムを叩き出そう!
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このゲームでは、ラリーゲームとしては初めての“ヘッドカム”視点を採用している。ドライバーの手元やステアリングまでが画面に入るため、さらに臨場感が増すこと間違いなしだ。WRCを知り尽くしたマクレー自身が開発にタッチしたリアルなハンドリングも、この視点ならバッチリ体感できるゾ! コーナーを攻める瞬間、気分は本物のラリードライバーだ。
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激しいラリーの最中には、マシンが汚れたり、サスペンションなどの各パーツが壊れたりすることもある。マシンが壊れたままでは、最高の走りは望めない。そんな時は、2ステージに1回用意されているのサービスで修理で修理だ。サービスでは修理の他にセッティング変更やタイヤのチョイスも可能。制限時間内なら、何を優先するかは全てプレイヤーの自由なのだ。
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ビギナーには、コリン・マクレーのラリースクールが用意されている。ここでは、基本的なコントローラの操作方法から、簡単なテクニックまで伝授してくれる。さらにマクレー自身の肉声で、プレイヤーのドライビング・テクニックをチェックしてくれるのだ。マクレー自身から伝授されたテクニックを駆使して、他のモードで勝ち抜いていこう。
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