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ゲーム中、最も難易度が高いと思われるのが、このイギリスだ。コースが長い上に路面は複雑、おまけに複雑なコーナーも多い。今までの国の難所が詰まったようなコースが連続で待ち受けている。ギアは加速重視、タイヤはウェットで臨んでいこう。ステージ6にはナイトコースもあり、息をつく暇もない。チャンピオンシップの最後の国だけに、歯ごたえ満点の国といえるだろう。
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最終国だけに、難度の高いステージが続く。このステージ1は前半はライトスノー、後半はウェットマッドという、大変滑りやすい路面だ。スピードが乗りにくいので、セッティングは安定性と中速性を重視。バランス第一でいこう。
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前半はライトスノー。道の両脇に生い茂る林は、コースアウトした時にコース復帰の妨げになるので要注意。後半は雪がなくなるが、長い直線は見られないのでスピードに期待ができない。4速を基本として、コーナーでは2〜3速の中速走行でいこう。
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先の2ステージに比べるとコースコンディションは悪くないが、全体的にコーナーが多いので、ここでもやはりスピードを出すことはできない。5速以上を使えることは稀なので、ここも中速重視。第6チェックポイント付近の連続コーナーは、ここでの最難関だ。
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ゲーム中、最長のステージ。しかし性質は高速ステージではなく、コーナーの多いテクニカルステージだ。天候が悪いため視界は暗く要注意。路面はターマック、グラベル、マッドの3種類だが、マッドに合わせてセッティング。ここも中速以上は出せないステージだ。
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霧のためコーナーの先が見えない。やはりコ・ドライバーのアドバイスに注意して走行するしかない。コーナーは多いが直線も多く、できればミスを怖れずに5速程度で走っていきたいところ。コーナーでは一気に2速まで下げ、十分に減速しよう。
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最後のステージは夜だ。その上に路面もマッドで、大変に走りにくい。天候も雨なので、ここではそうあがいてもスピードの出しようがない。ここはひたすらに中速、コーナーでは低速で、ミスをしないように走ることが第一。コ・ドライバーの指示にも気を配ろう。
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スーパーSSの中で最も難しいコース。らせん状に絡み合った立体交差は特に難解。コース幅も狭く、天候も雨と悪いこと尽くめだが、通常のステージだと思えば、それほど気にならない。コーナー進入時は3速を心懸けて、コースアウトだけは避けるように。
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