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WRC中唯一のオールスノーイベント。雪と氷に閉ざされたマイナス25度の世界を走り抜けていくことになる。路面は全コース、アイスとスノーで構成され、グリップ力は望めない。またコースアウトしてしまうと、路肩には雪が積もっている上、エスケープポイントもほとんどないため、大きなタイムロスとなってしまう。この国で勝つには、細かくギアを操作し、マシンを常に安定させることが大切だ。オーバースピードは禁物!
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スパイクタイヤ以外ではまともに走れない、強力な氷雪路面を初めて経験することになるステージ。普通なら何気なく曲がることのできるコーナーでも、この路面では低速のコーナリングを余儀なくされる。このステージで、雪道の走行に慣れておこう。
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雪道でありながら、場所によってスピードも要求される超難関ステージ。とくにロングストレートのあとのコーナーでは、好タイムをめざすなら170km/hでクリアしなければならないという制約が課される。雪道でも確実なアウト・イン・アウトができるかがカギだ。
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高速・低速の使い分けが要求されるステージ。長いストレートは思いきり全速で、逆にコーナーでは1速まで落としてでも確実に曲がり切ることがカギとなる。雪道のステージではこうした速度の使い分けが必要になるので、このステージでマスターしておきたい。
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雪道のナイトステージ。他のナイトステージよりも、雪明りのため若干視野が広いのが特徴。またほぼ全てのコーナーが110km/h以上でクリアできるため、見た目ほど難しくはないといえる。ただミスした場合は路肩への突入を避けるため、迷わず減速しよう。
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見通しが良く、攻略しやすいステージ。そこそこのタイムを望むだけなら、3速または4速でインに貼りついていればよい。しかし好タイムを狙うならば、常にコースアウトの危険と戦いつつドリフトで攻めていかねばならない。腕に自信がなければバクチは避けよう。
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スウェーデンの最終ステージではあるが、他のステージに比べて比較的簡単であると言える。道幅が広いため、ライン取りに融通がきくのがその理由。しかしあくまでも雪道であるため、油断せず減速すべきポイントでは減速するよう、気をひきしめていこう。
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