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路面がフラットなハイスピード・コースが多い。ドライバーにとっては高速ドリフトを存分に堪能できるコースのため、実際のラリーでも、日本から多くのエントリーがある。チャンピオンシップ最初の国ということで、それほど難易度は高くないが、路面がグラベル、マッドなどグリップ力が安定しない個所が多い。また天候の移り変わりも激しく、雨中のテクニックも要求される。天候に応じたタイヤ選択もベストタイムを出すポイントだ。
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最初のステージだけに、最も顕著にニュージーランドの特徴を現したステージといえる。基本的に高速ステージ、コーナーもヘアピンもほどほどという走りやすい構成なので、アウト・イン・アウトなどの基本をしっかり練習しよう。セッティングもバランス重視で。
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ステージ1と同様、比較的簡単なコース。しかしコーナーのイン側に溝がある所が多いので、切れ込みすぎてはまらないように気をつけよう。また、路面も基本的にはグリップが安定するグラベルだが、ときおり路上に土ボコリがかかっている個所はよく滑る。要注意だ。
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視界が良く、ついスピードを出したくなってしまうようなコースだが、実は路面状況が悪く、スピードを出しすぎるとたちまち対応できなくなってしまう。全体的に慎重な走りが要求されるコース。黄色のナビゲーションアローが出たら、2〜3速まで落とそう。
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基本的に高速ステージで、大部分を6速で走り抜けることができる。しかし長い直線のあとにややタイトなコーナーが待ちうけるような所は、黄色のナビゲーションアローが見えたらすぐに3速まで減速しないとまずい。緑色のアローなら、4速でクリアできる。
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かなりの高速ステージで、セッティングはぜひ最高速重視で臨みたいのだが、雨が降っているためタイヤだけはウエットを装備する必要がある。しかし続くステージ6はドライな路面のため、チャンピオンシップやラリーモードでは、どちらかを捨てなければならない。
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ロングストレートからの急なコーナーや、ヘアピンが多いテクニカルステージ。ミスに備え、ギアレシオは加速重視にしておきたい。後半はミスしても取り返しのきくコーナーが多いので、その分だけ前半をじっくり攻め、ミスしないようにして走ろう。
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