戦闘の心得え「崩し」について

  威力の高い大技を当てないと敵を倒すのは大変ですが、やみくもに出してもガードされるだけです。小技で流れをつかみ、敵のガードを崩して大技を決めていくのが「侍」の戦闘の基本となります。

 
 押す 相手のガードを強引にこじあけて攻撃するテクニックです。


小技(□ボタン)ガード時に、
方向キーを相手側に入れる


相手をのけぞらせることに成功



大技(△ボタン)で大ダメージを
狙えるチャンス!

 
 さばく 相手の押す力を逆に利用して受け流すテクニック


小技(□ボタン)ガード時に、
方向キーを相手側と逆方向に
入れる


相手が押してきていれば
受け流し、背後を取れる


※崩しの入力は小技をガードした時させた時のどちらも可能です


 
 『崩し』の成立条件

崩しの成立・非成立は攻撃(小技をガードさせた)側、防御(小技をガードした)側の互いのとった行動の優劣により決定します。



※互いがさばいた場合は、双方さばき失敗モーションが出来ます。

※攻撃側が連続攻撃を出した場合は防御側の押し、さばきは失敗モーションとなります。


 
 相手のクセを見抜く

敵もプレイヤー同様に崩しを使ってきます。
雑魚相手なら思うままに崩せても、強敵相手だとままならないこともあります。そんな時は、そのキャラクターのクセを見つけることが勝利への近道となります。

例えばガードしているといつも連続技の3段目で押される(のけぞらされる)と思ったら、3段目をガードした時にさばいてみるといいでしょう。こっちが3段目で押しても、ほとんどさばかれてしまうなら1段目、2段目で押してみるなど工夫してみましょう。


 
 崩し後の攻防

崩されたあとは、かなり不利な状況になりますが、その後の追撃を回避することは不可能です。

前のめりやのけぞりの崩れモーションは、移動することでキャンセルすることができます。崩された!と思ったら、方向キーを入れっぱなしにしておけば、最速でステップを出して相手の攻撃を避けることができるます。

この時、相手の技に合わせた方向に逃げないとうまく避けられません。(下図参照)



切り上げ斬り上げや突き系の技には、左右
へのステップが有効


回転系の技は左右に逃げられないが、
後ろに逃げれば届かない場合が多い

敵の出してくる技を完全に予測するのは難しいし、避けでは回避できない攻撃もあります。また、壁などの地形が避けの障害になる場合もあります。

腕に自信があれば「あわせ」 を狙うのもいいですが、とにかく状況を的確に判断し最善の行動を取れるように習練を積むのが生き残るための秘訣といえるでしょう。