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作詞/作曲:志倉千代丸
編曲:吉原かつみ
唄:小金沢昇司
(C)1999 by Kitajima Music Publishers Inc.
真よ この酒は心にしみる......
たとえ月日を無理に数えてぽっかり空いた穴に背いて
楓もいつか年を重ねて 帰らぬ人を思ふ
憎みきれない背中と バカらしくもある言葉
いつか絆を支えた 真よほら、仲間達を見ろ
白く眩しい光の中で愛に包まれて
男の夢を、堅い誓いを永遠に語ろう
真よ この酒はお前の旅路の杯さ
真よ この酒は瞳にしみる......
恵の愛にきっと応えて 二人の明日をそっと描いた
俺は船だよ オンボロ船さ オマエに遭うまでは
琴美の弦がハラリと音をたててちぎれたら
託す言葉もないまま 真は今、心に咲くだろう
今もどこかで笑ってるだろ 奴等の馬鹿を見て
流す涙に意味は無いんだ それが男さ
真よ この酒はお前と交わした友情(とも)の酒
真よ この酒は心にしみる......
白く眩しい光の中で愛に包まれて
男の夢を、堅い誓いを永遠に語ろう
真よ この酒はお前の旅路の杯さ
真よ この酒は瞳にしみる......

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