| みちのくひとり旅 |
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作詞:市場
碧 作曲:三島大輔
編曲:斉藤恒夫
唄:山本譲二
(C)1980 by NIHON,INC &
Kitajima Music Publishers Inc. |
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ここでいっしょに
死ねたらいいと
すがる涙の いじらしさ
その場しのぎの なぐさめ云って
みちのく ひとり旅
うしろ髪ひく かなしい声を
背(せな)でたちきる 道しるべ
生きていたなら いつかは逢える
夢でも逢えるだろう
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時の流れに
逆らいながら
ひとりゆく身の 胸のうち
俺は男と つぶやきながら
みちのく ひとり旅
月の松島 しぐれの白河
昨日と明日は ちがうけど
遠くなるほど いとしさつのる
みれんがつのるだけ
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たとえどんなに
恨んでいても
たとえどんなに 灯りがほしくても
お前が俺には 最後の女
俺にはお前が 最後の女
たとえどんなに つめたく別れても
お前が俺には最後の女
たとえどんなに 流れていても
お前が俺には 最後の女
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