コリン・マクレーは今日の国際ラリーシーンで最も人気があり、最もエキサイティングなドライバーと言えるでしょう。
スコットランド出身で今年31歳になるマクレーは、デビューから8年間を過ごしたスバル・プロドライバーチームでその才能を開花させ、1995年には史上最年少の世界ラリーチャンピオンに輝きました。
今日までに、彼は世界ラリー選手権で通算19勝を挙げていますが、そのうち3勝は1台約6000万円と言われる現在の搭乗マシン、フォード・フォーカスWRCで記録したものです。
つねに全力でアタックする彼のドライビングスタイルは、”フライング・スコットマン(空飛ぶスコットランド人)”のニックネームの由来にもなっています。
 
このゲームのナビゲーションボイスを担当した コ・ドライバーの ニッキー・グリストは、1997年からコリン・マクレーとコンビを組み、 世界選手権最強のペアとしてこれまでに11勝を記録しました。 ウェールズ出身で38歳のグリストは、 1994年のRACラリーでWRC(世界ラリー選手権)にデビュー。 以後、マクレーを始めとする数々のトップドライバーと共に通算15勝を挙げています。